産地研修@ガイアフロー静岡蒸留所

今年も何とかこうとか、確定申告も終わり。お疲れ様!!ということで、

3月17日はお休みをいただきまして、ガイアフロー静岡蒸留所へ産地研修と称して行ってきました!
運転を引き受けてくれる親切な人が付いてきてくれたので、車で行ってきました。
公共交通機関で行くのと、車で行くのはどっちが行きやすいんだろう?

静岡蒸留所

ガイアフロー静岡蒸溜所は、豊かな自然に囲まれた静岡の奥座敷オクシズ(奥静岡地区)にあります。
地元の風土に根ざした、自然と調和するウイスキー造りを目指していて、静岡市産の杉材の発酵槽や、地元の薪の火で蒸溜するポットスチルなど、静岡で育ったスギ・ヒノキをふんだんに用い、自然と一体になった蒸溜所です。


静岡蒸留所は、見学ツアーをやっているので、丁寧な説明をしていただきながら、くまなく案内していただいて、勉強になりました。
特徴的なのは、フォーサイス社製の薪の直火(とガスの間接加熱のハイブリット)による初留釜W、軽井沢ウイスキー蒸留所から移設した初留釜Kの二種類の蒸留窯。
伝統的な製法であった直火蒸留ですが、今も直火蒸留を行っている蒸留所は世界的にも珍しく、日本だと山崎・白州・余市・秩父(第二蒸留所)・そして、静岡蒸留所の5か所。その中でも、薪での直火蒸留は世界でも静岡蒸留所だけだそうです。


余市に行った時も石炭の直火蒸留かっこよかったけど、やっぱり燃えているとかっこいいですね。
かっこいいだけじゃなく、直火蒸留のウイスキーは力強くトースティでボディが厚いことが特徴的!
Wで蒸留したウイスキー仕入れてきましたので、まだ飲んだことがない方、ぜひ飲みに来てください😊

見学後はお楽しみの試飲!


直火蒸留のWと軽井沢蒸留所から移設されたKそれぞれの蒸留器で作られた、ニューメイクを試飲しました。
ガイアフロー社といえばボトラーズの「ブラックアダー」やインドの大手ウイスキーブランド「アムルット」などの輸入販売する企業としても有名なので、有料試飲ではあるものの、静岡蒸留所のモノ以外にも輸入ウイスキーも試飲できて、試飲できるものが多すぎて悩んだ結果、FABLEのMOONとブラックアダーのラム酒をなぜか試飲してしまいました。
ラム酒美味しかった!あと、お水もおいしかった😋

そして、写真撮るの忘れた。

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ベンチャーウイスキー秩父蒸留所に行ったときはわらじかつを食べて、マルス信州蒸留所に行ったときはソースかつを食べて。
と、蒸留所に行くとご当地カツ食べがちですが、今回はご当地カツはなかったので食べませんでした。
せっかく静岡県に行ったので、さわやかのハンバーグが食べたかったけど、ちょっと疲れちゃったので、食べずに帰ってきてしまいました。…悔やまれるー。
そのかわり、帰りのサービスエリアで、抹茶ソフトクリームは食べました。

今回も、大満足&勉強になる産地研修になりました